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サムシングフォーについて。
2010.02.23 Tuesday
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今日は『サムシングフォー』について書きたいと思います

サムシングフォーとは?
花嫁が結婚式当日に、
「なにか古いもの」「なにか新しいもの」「なにか借りたもの」「なにか青いもの」
の4つを身につけると、かならず幸せになると言われている、
主にヨーロッパで語り継がれているおまじないです
最近では日本でもメジャーになってきているこのおまじない。
実際に取り入れるのは結構難しい?と思いきや、
意外とそろえることが出来るようです
ぐるなびウェディング「サムシングフォーのウェディング」によると、
1.サムシングオールド(なにか古いもの)
これから始まる新生活を豊かに送れるように、祖先から伝えられたものを受け継ぎます。ヨーロッパでは祖母や母から譲られたジュエリーが一般的ですが、ウエディングドレスなどの場合もあります。
2.サムシングニュー(なにか新しいもの)
新たな生活が幸せなものになりますようにとの願いを込め、新品のものを身につけます。結婚式当日に新調するものならウエディングドレスからシューズまで、なんでもよいとされています。
3.サムシングボロウ(なにか借りたもの)
幸せな結婚生活を送っている人から幸運をわけてもらい、その幸せにあやかるために、友人などからベールやハンカチなどの持ち物を借ります。
4.サムシングブルー(なにか青いもの)
「青い鳥」に代表されるように、青は幸せを呼ぶ色、忠実・信頼を象徴する色と言われており、聖母マリアのシンボルカラーとして知られています。また、花嫁の純潔や貞操、清らかさを表すことから、サムシングブルーは人目につかないよう身につけるのがいいとされ、ヨーロッパではガーターベルトに青のリボンを飾るのが一般的です。
とのこと。
サムシングオールドは、たとえばお母様やおばあさまが身に着けられた
お着物やドレスを譲り受けたり、
ネックレスなどのアクセサリーを譲り受けたものを身につけたりなどと
いった形で取り入れることが出来ます。
私よしだは当日のイヤリングを母から譲り受けました。
サムシングニューは、新しいものを身に着けるということですので、
たとえばドレスはレンタルでも、ベールや小物類、アクセサリーを
新調して身に着ける・・・という形で取り入れます。
私よしだの時にはベールや髪飾りなど新調しています♪
サムシングボロウ、これは結婚して幸せな日々を送っている方から
お借りするというのがよいとされているようなので、
先に結婚されたご友人やお知り合い、もちろんお母様からでも、
何かひとつ身に着けるものを借りるとよいとされています。
私は当日身に着けるハンカチを母に借りてみました。
サムシングブルーはとても取り入れやすいと思います。
ブーケの中に青い花を入れたアレンジをお願いしたり、
ブルーが入った髪飾りを着けるのも素敵です
私よしだは、ブーケの中にブルースターという青いお花を、
また、指輪の裏側にブルーサファイアの小さな石を入れました。
あと、お色直しのドレスもブルーでした
この4つがそろっている〜とい思うだけで、
当日のHappyな気持ちが倍増すること間違いなし!なので、
(実際、私よしだも式の最中時々思い出しては、
サムシングフォーに見守られてるんだ!っていう幸せな気分になりました♪)
ぜひぜひトライしてみて下さいませ
出典&引用:
ぐるなびウェディング「サムシングフォーのウェディング」
- | ブライダルグッズを準備する | posted by よしだ | 09:58 | 結婚式にお花の髪飾りをお考えなら

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